新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた対応について

当協会では、まめな手洗い、手指の消毒、ソーシャルディスタンシングの徹底等を実施するほか、(公財)日本スポーツ協会・(公財)日本障がい者スポーツ協会が定める「スポーツイベント再開に向けた感染拡大予防ガイドライン」、さらに(公財)日本ラグビーフットボール協会が定める「ラグビートレーニング再開のガイドライン」に則り、参加される皆様の感染予防に最大限配慮しながら活動致します。


《 TOPICS 》

北海道ラグビーフットボール交流会【大学・社会人・クラブ】

 6月25日~7月10日の日程で北海道ラグビーフットボール交流会が開催されました。

コロナの影響により北海道選手権大会ではなく交流大会としての開催となりましたが、当協会からは、酪農学園大学と江別ラガーが出場しました。

両チームともこの日のために練習を重ね、熱い戦いを見せてくれました。

江別ラガーに関しては、結成後初の大会ということでしたが、Eブロックにて準優勝の成績を収めました。

 来年はぜひ北海道選手権大会として開催されることを願っております。


6月18日 全国一斉ラグビー体験会開催【スクール】

今年も全国一斉ラグビー体験会を行います。

ラグビーに興味のある方、スポーツを始めたい方、スクールの活動に興味のある方大集合です。

 

全国一斉ラグビー体験会実施要領

江別市ラグビーフットボール協会

1 目 的

  日本ラグビーフットボール協会の主催する「全国一斉ラグビー体験会」を開催を通じて、だれでも・いつでも・どこでもラグビーに参加できるきっかけを作り、ひとりひとりの子どもたちがラグビーの持つ価値に触れ、笑顔になる機会を提供する。

 また、ボランティア活動として、グランド周辺のゴミ拾いを実施する。 

2 日 時

  令和4年6月18日(土) 13:00~15:00

3 場 所

  北海道立野幌運動公園ラグビー場(江別市西野幌481)

4 主催等

  主催:(公財)日本ラグビーフットボール協会、(一財)北海道ラグビーフットボール協会

  主管:江別市ラグビーフットボール協会、江別ラグビースクール

5 参加対象

  幼児、小学生、中学生

6 参加費

  無 料

7 実施項目

 (1) ラグビーボールパス体験

 (2) ラグビーボールキック体験

 (3) コンタクト体験

 (4) リフティング体験

8 その他

 「ラブアース・クリーンアップin北海道」に登録予定

 

※参加申込・お問い合わせは江別ラグビースクールホームページ

 またはメールにて✉ebetsu.rugbyschool@gmail.com


5月14日 体験会を開催しました【スクール】

 今シーズン初の体験会を開催しました。

大勢の仲間が参加してくれました。パス練習やリフト体験、キック練習などラグビーを楽しんで貰えたでしょう。

今年も体験会を通してラグビーの楽しさを伝えていきたいと思います。

 次回は6月18日(土)に全国一斉ラグビー体験会を開催予定です。

興味がありましたらお気軽にご参加ください!


北海道新聞に掲載されました【スクール】

 江別ラグビースクールの今年度の開校式が4/16(土)に行われました。その様子が北海道新聞4/19・20両日に掲載されました。


令和4年度第一回理事会【協会】

 4月16日(土)大麻高校会議室において当協会の令和4年度第一回理事会を行いました。

冒頭、会長より挨拶があり、昨年度はコロナ禍により計画された大会・行事等が中止となり難しい運営ではあったものの、江別ラガーの設立記念試合の開催や、当協会所属少年団によるタグラグビー交流試合の開催など難しい中でも普及に向けて一定の活動が出来た事を触れられました。その後、令和3年度の活動報告ならびに会計報告、監査報告があり令和4年度の活動計画を確認しました。

 今年度もコロナ禍での運営に変わりはありませんが、引き続き感染状況を注視しながら活動を継続してまいります。

本年度もどうぞご理解ご協力の程宜しくお願い致します。


全国高校選抜ラグビー大会 立命館健闘!【高校】

 第23回全国高校選抜ラグビー大会が3月25日に開幕し、立命館慶祥高校が初出場しました。

3月15日大会に先立ち、当協会小林理事長・岸本事務局長が激励のため立命館慶祥高校を訪れ、キャプテンをはじめ選手達から力強い意気込みが聞けました。

 そんな中、1回戦の長崎北陽台高校戦はコロナ感染者が出たため不戦勝となり、翌26日に國學院栃木高校と対戦しました。

全国大会常連校の國學院栃木高校に対し果敢に挑みましたが10-45で敗戦となりました。厳しい戦いとはなりましたが、後半こそ10-7と2トライをするなど一歩も引けを取らない素晴らしい戦いでした。

この経験を糧に花園大会出場、そして花園大会1勝目指して頑張ってもらいたいものです。

 選手・スタッフの皆さん、お疲れ様でした。


タグラグビー交流試合が行われました【スクール・タグ少年団】

3月12日(土)、大麻体育館を会場に、江別市内の3つの少年団(江別ラグビースクール、わくわくピース文京台、江別タグ・ベアーズ)が集まって、タグラグビーの交流試合が行われました。本来ならば、市内外から多くのチームが参加して大規模な大会が開催される予定でしたが、新型コロナウイルス感染拡大による蔓延防止対策期間の延長によって大会が中止になってしまったことから、各チーム関係者の素早い連携のもと、急遽、代替企画としての交流試合が実現しました。

 当日は、入場者の人数制限や体温チェックなど、厳しい対策が講じられる中でしたが、子ども達の熱い戦いが繰り広げられました。9チームで争った『中・高学年の部』では、対雁小学校を拠点に活動する「江別タグベアーズ・レラ」が圧倒的な強さで優勝を果たしました。参加した子ども達、そして運営者の皆さま、お疲れさまでした。


立命館慶祥高校全国高校選抜ラグビー大会 初出場‼【高校】

 第23回全国高校選抜ラグビー大会の出場校32校が発表され、立命館慶祥高校が初出場いたします。

昨秋の北海道予選では札幌山の手高校に惜しくも敗れましたが、実行委員会推薦枠での出場決定となりました。大会は3月25日に開幕し、立命館慶祥高校は大会初日に長崎北陽台高校と対戦します。

 初勝利に向けて自分たちのプレーを楽しんでもらいたいですね。皆様からの熱いご声援よろしくお願いします!

 

【大会概要】

3月25日(金)~3月31日(木) 埼玉・熊谷スポーツ文化公園 出場32校

1・2回戦は無観客開催、準々決勝以降は有観客開催予定 開会式は実施しない


サントリーカップタグラグビー大会【スクール・タグ少年団】

 11/23(祝)当別町総合体育館にてサントリーカップ第18回全国小学生タグラグビー選手権大会札幌地区予選大会が開催されました。

当協会からは、江別ラグビースクール江別タグ・ベアーズわくわくCOLLEGE スポーツ少年団が出場しました。

優勝すれば全道大会さらには全国大会へと続く大会、どのチームも日頃の練習の成果を発揮し全国大会目指して頑張りました。

北海道ハイテクacアカデミーが優勝し全道大会の切符を手に入れました。全国大会目指して頑張ってください。


高校ラグビー新人戦全道大会、立命館準優勝【高校】

 11月6日(土)北斗市運動公園にて令和3年度第9回北海道高等学校ラグビーフットボール新人大会兼第23回全国高等学校選抜ラグビーフットボール大会北海道予選が決勝が開催されました。

札幌地区予選決勝で対戦した山の手高校との同一カード。札幌地区予選決勝と同様に一進一退の攻防が続き健闘いたしましたが、12-14で敗れました。

 残念ながら来春の選抜大会への出場権は逃しましたが、来年の全国大会に向けて頑張ってください。


今シーズンインカレ終了【大学】

 10月24日(日)月寒ラグビー場にてインカレ最終戦が行われ今シーズンが終了しました。

今シーズンはコロナ禍により変則での開催となりました。

 2021.10.17 野幌総合運動公園

 酪農学園大学 7 - 24 北海道教育大学旭川校

 

 2021.10.24 最終戦 月寒ラグビー場

 酪農学園大学 71-0 北星学園大学

 

来シーズンはコロナが収束し制限なく活動できることを期待します。


なの花カップタグラグビー大会【スクール・タグ少年団】

 1031日(日)、月寒ラグビー場にて第三回なの花薬局全道タグラグビー大会が開催されました。

当日は晴天に恵まれ、全道よりチャンピオンリーグ:13チーム、エンジョイ大人リーグ:8チーム・エンジョイ小学生リーグ:20チーム、が出場し熱い戦いが繰り広げられました。

当協会からは、江別ラグビースクール江別タグ・ベアーズわくわくCOLLEGE スポーツ少年団が出場しました。

どのチームも日頃の練習の成果を存分に発揮し、勝敗に関係なく元気いっぱいに走り回っていました。

 次回は、11/23(祝)にサントリーカップが開催されます。今回の反省を踏まえ、どんな戦いをみせてくれるのか楽しみです。 


江別ラガー創部記念試合開催【社会人・クラブ】

 1024日(日)、野幌総合運動公園ラグビー場にて社会人クラブチーム・江別ラガーの創部記念試合が開催されました。

当日は札幌近郊のラガー有志が50名ほどが集まり2チームに分かれて江別ラガーと3チームで三つ巴で試合を行いました。どのチームも気迫あふれるプレーで記念試合にふさわしい熱戦をくり広げておりました。

 試合後は、コロナ感染予防に努めながらアフターマッチファンクションが行われ、江別ラグビーフットボール協会岩田会長より挨拶後、南谷副理事長の乾杯によりスタートいたしました。

途中、江別ラガーの吉田キャプテンから創部にあたって熱いスピーチがあり、また札幌社会人合同オールスターズ榊原キャプテンからも暖かいコメントをいただきました。短い時間ではありましたが、軽食やソフトドリンクを囲みながら各チームの選手やスタッフがひと時を楽しみました。

 今後、江別ラガーは来年の公式戦出場を目指して活動をしてまいります。どうぞ熱いご声援をよろしくお願いいたします!

 

 


10/24 江別ラガー創部記念試合を開催【社会人・クラブ】

 来る1024日(日)、社会人クラブチーム・江別ラガーの創部記念試合が開催されました。江別ラガーは、2020年の江別市ラグビー協会設立を機に、生涯スポーツとしてラグビーを楽しみたい大人達を対象に創部されました。現在、江別市内外から約40名のメンバーが名を連ね、週末を中心に高校生との合同練習や他クラブとの合同練習試合に参加し、ラグビーを楽しんでいます。しかし、創部から2年間、コロナ禍によって目標としていた大会が中止になってしまい、江別ラガーとして正式に公式戦出場を果たせずにいました。そこで、このたび地元・野幌運動公園に札幌のクラブラガー有志を招き、創部記念試合を開催することとなりました。

 

■試 合  江別ラガー創部記念試合(江別ラガーvs札幌社会人合同オールスターズ)

■日 時  1024日(日)13時キックオフ(25分ハーフ)

■場 所  野幌総合運動公園ラグビー場

■その他  ・感染対策のため、出場者全員の抗原検査を実施。

       ・試合終了後、ノーサイドの精神に則りアフターマッチファンクションを開催。

 

当日は、ラグビーをこよなく愛する大人達の笑顔と活気に満ちた熱い戦いが期待されます。感染対策の関係上、関係者以外はグランド内部に入れませんが、グランドの外側から十分に間隔を空けた上で、ご観戦いただければと思います。


高校ラグビー札幌支部新人戦、立命館初優勝!【高校】

 10月2日・9日・10日の3日間、札幌月寒ラグビー場で開催された高校ラグビーの札幌支部新人戦において、立命館慶祥高校が王者・札幌山の手高校を破り、初優勝を果たしました。準決勝(vs北嶺)を突破し決勝に進出した立命館は、決勝戦で山の手高校と対戦。一進一退の手に汗握る接戦を制し、見事10-7で勝利を挙げました。

立命館慶祥高校は、2年生世代を中心に能力の高い選手が揃い、今後の活躍が大いに期待されます。11月の全道新人戦で優勝すると来春の全国選抜大会への出場権を獲得します。春の全国選抜、そして来年度の花園出場を目指し、頑張ってください。

 


高校・全道大会(9/22~25)の組み合わせ決定【高校】

 今月22日から北斗市運動公園で開催される高体連全道大会の組み合わせ抽選会が行われ、北北海道大会、南北海道大会の組み合わせが決定しました。トーナメント表は、北海道ラグビーフットボール協会のホームページに掲載されています。

 江別からは、立命館慶祥高校が出場します。花園目指して頑張って下さい。

 

北海道ラグビーフットボール協会HP:https://hokkaido-rugby.gr.jp/high-school/1667/


高体連札幌支部大会【高校】

 8月23~27日、野幌総合運動公園ラグビー場において、高体連札幌支部大会が開催されました。江別からは、立命館慶祥高校、大麻高校、野幌高校が出場(大麻、野幌は合同チームとして出場)。熱戦が繰り広げられました。

 

【大会結果】※江別関係分

 1回戦 合同(大麻・野幌)0-53 札幌厚別

     立命館慶祥 45-0 札幌南

 準決勝 立命館慶祥 70-0 北嶺

 決 勝 立命館慶祥 5-55 札幌山の手

 

 大麻高校、野幌高校を含む合同チームは残念ながら1回戦で敗退したものの、立命館慶祥高校が2年連続の準優勝を果たし、9月22日から北斗市で開催される全道大会への出場権を獲得しました。全道大会の組み合わせは、9月7日に行われる抽選会で決定します。立命館慶祥高校の皆さんは、悲願の花園出場を目指して頑張って下さい。

 


「2021三重とこわか国体」北海道代表に、立命館慶祥高から2名選出!【高校】→開催中止となりました

 北海道ラグビーフットボール協会ホームページにて、「2021三重とこわか国体」に参加する北海道代表が発表され、立命館慶祥高校から三浦 遼太郎君・久保田 慧君の2名がメンバーに選ばれました。おめでとうございます‼

2021三重とこわか国体は、9月25日(土)~10月5日(火)の期間で三重県各所にて開催される国体で、ラグビーフットボールは9月30日(木)~10月4日(月)の予定で三重県鈴鹿市にて開催されます。

江別を代表して、また北海道を代表して頑張ってほしいと思います。

 

北海道ラグビーフットボール協会ホームページ:https://hokkaido-rugby.gr.jp/high-school/1638/

 

※コロナ感染症拡大のため開催中止となりました。


北海道新聞に掲載されました

 8/1(日)に開催されました「全国一斉ラグビー体験会」の記事が8/3(火)の朝刊に掲載されました。


全国一斉ラグビー体験会を開催しました

 8/1(日)全国一斉ラグビー体験会を開催いたしました。

新型コロナウイルス感染拡大のため当初の予定6/20より幾度となく延期となり開催が危ぶまれておりましたが、無事開催することができました。

少しでも多くの子供たちにラグビーの楽しさを伝えたいと当協会・江別ラグビースクール・江別ラガーのスタッフが中心となり準備を進めてまいりました。

 当日は、体験会の前に参加者やスタッフにて会場周辺のゴミ拾いを行ってからの体験会となりました。

暑い中たくさんの子供達が参加しラグビーに触れて楽しんでもらえました。

体験会終了後は「タグベアーズ」とスタッフでタグラグビーの試合なども行い大いに盛り上がりました。

 今後も体験会を開催し少しでも多くの子供達にラグビーの楽しさを伝えるとともに地域貢献出来るよう取り組んでまいりたいと思います。

 尚、次回の江別ラグビースクール体験会は9/18(土)に開催予定との事。


8/1(日)全国一斉ラグビー体験会開催

 新型コロナウイルス感染拡大防止のため延期をしておりました「全国一斉ラグビー体験会」を開催いたします。

この「全国一斉ラグビー体験会」は、公益財団法人日本ラグビーフットボール協会と連携し日本国内のラグビー普及を目的とした体験会となります。

当初は6月20日(日)開催予定でしたが、緊急事態宣言発令などに合わせ日程を延期いたしておりましたが、まんえい防止措置も解除となった事から8月1日(日)に開催することとなりました。

幼児・小学生・中学生の男女問わず誰でも参加でき、体験会を通じてひとりひとりの子どもたちがラグビーの持つ価値に触れ、笑顔になる機会を提供してまいります。

 

〈開催概要〉 

全国一斉ラグビー体験会 (江別ラグビーフットボール協会主催)

日 時:2021年8月1(日)

場 所:飛鳥山公園運動場

内 容:8:30~会場周辺ゴミ拾い(ボランティア活動)

    9:30~12:00体験会

 

 ※当日は直接会場にお越しいただいて構いません。

 ※新型コロナウイルス感染防止対策にご協力をお願いいたします。(検温・活動時以外のマスク着用・手指消毒など)

 

お問い合わせ先:江別ラグビースクール 事務局 岡部 TEL:090-8898-2256 E-mail:ebetsu.rugbyschool@gmail.com

※当協会ホームページ・ラグビースクールホームページ内問い合わせフォームからもお問い合わせ可能です。


協会広報誌『えべつラグ・プレス』vol.2発行

 当協会の広報誌「えべつラグ🏉プレス」vol.2が完成しました。市内各チームの活動の様子や協会の活動内容について掲載されております。ぜひご覧ください。

ダウンロード
江別市ラグビーフットボール協会_会報【えべつラグプレスvol.2】
江別市ラグビーフットボール協会_会報【えべつラグプレスvol.2】.pdf
PDFファイル 2.2 MB

2021年度U17北海道代表に、立命館慶祥高から10名選出!【高校】

 北海道ラグビーフットボール協会ホームページにて、今年度のU1717歳以下)北海道代表22名が発表され、立命館慶祥高校から最多の10名が選出されました。道内の高校1・2年生世代を対象に毎年選出されるU17北海道代表は、道内各支部の高校指導者の推薦によって召集された『U17トライアウト』という合宿を経て決定します。今年は、6月初旬に芦別市で開催され、道内各地から集った精鋭たちの中から最終22名が選ばれ、なんとそのうち10名が立命館慶祥高校から選ばれました。見事、U17北海道代表に選ばれた選手たち、おめでとうございます!

例年、U17北海道代表チームは、夏休み中に長野県上田市菅平高原で行われる※『コベルコカップ』に出場するはずでしたが、残念ながらコロナ禍によって中止になってしまったそうです。

立命館慶祥高校には、代表に選ばれた10名を含めてU17世代(現2年生)に逸材が揃っており、大変注目されているそうです。悲願の花園出場に向けて頑張ってほしいと思います。

 

※『コベルコカップ』・・・神戸製鋼がスポンサーとなり、日本ラグビー協会が主催して行われる全国大会。全国9ブロック(北海道・東北・関東・東海・北信越・近畿・四国・中国・九州)から、U18U17、女子の各選抜チームが参加する。U17の部は、各ブロックから選抜されたU17世代のエリートが出場し、高校日本代表への登竜門となっている。

 

北海道ラグビーフットボール協会ホームページ:https://hokkaido-rugby.gr.jp/high-school/1595/


協会2年目の活動開始

昨年4月に発足し活動を開始した当協会も、この4月で2年目を迎えました。発足1年目の令和2年度は、協会の賛助組織「えべつRUGBYサポーターズクラブ」会員の皆様をはじめ、関係者の皆様の心温まるご理解とご支援のおかげで、コロナ渦にありながらラグビーの普及発展のための様々な取り組みを展開することができました。2年目となる令和3年度も、より一層のラグビー競技の普及発展、さらにラグビーを通じた地域の子ども達の健全育成、大人たちを含めたスポーツ振興、地域おこしを目指し、より一層努力してまいります。今後とも、皆様のご支援のほどよろしくお願い申し上げます。


江別RS 令和2年度閉校式が開催されました【スクール】

3月13日(土)、大麻体育館にて江別RS(ラグビースクール)の令和2年度閉校式が行われました。

現在、RSでは冬季体育館練習が行われていますが、感染防止対策の観点から第1部(幼児・低学年の部第2部(中・高学年の部分け行われています。当日は、第1部と第2部の合間の時間帯を利用し、閉校式が行われました。

閉校式では、高間校長からあいさつ、和田名誉校長から届いたお祝いの言葉読み上げられたのに続き、3名の6年生へ高間校長から小学校の部の修了証が手渡されました。昨年のRS開校から約半年余り、最上級生として他のスクール生を立派に引っ張ってくれた3名の6年生たち。少しはにかみながらも誇らしげに修了証を受け取る彼らの姿から頼もしい成長を感じました。

閉校式終了後には、スクール生とコーチ、さらに保護者の皆さんも参加しタグラグビー交流会開催されました。先週の江別ジュニアタグラグビー交流戦で初の対外試合を経験した子ども達は見違えるような動きを見せ、さらにタグラグビー初参加のお母さん大活躍するなど、大いに盛り上がりました。

令和3年度の開校式は、4月初旬に開催される予定です


タグラグビー交流戦、開催される!

来る、3月7日(日)、大麻体育館にて「江別市ジュニアタグラグビー交流戦」が開催され、江別市内外から6クラブ12チームが参加しました。今回の企画は、コロナ渦によって中止された「サントリーカップ小学生タグラグビー選手権大会」や「札幌支部交流大会」の代替措置として、『子ども達に試合をする機会を!』との思いに賛同した複数のクラブ関係者によって計画、実施されました。当日は、江別市ラグビー協会や江別ラグビースクール関係者などの有志が運営に関わり、各クラブ指導者の協力のもと感染防止対策を徹底しながら全30試合が展開されました。

 

参加クラブ※( )内は出場チーム名

平岸小学校児童会館タグラグビークラブ 2チーム

(平岸スパーク、平岸ストロンガーズ)

屯田ウインドブレークス 3チーム

(屯田SIX、屯田ウインド、屯田ブリザード)

ホワイトストーンズ 1チーム

わくわくcollege jr 文京台JSC 1チーム

江別ラグビースクール 1チーム

江別タグ・ベアーズ 4チーム

(タグベアーズX、A、B、C)

 

出場12チームが3つのグループに分かれて戦った予選リーグ、さらにその後の順位決定リーグによって、結果は以下のとおりとなりました。

 

  優 勝  屯田SIX(屯田ウインドブレークス)

  準優勝  屯田ウインド(屯田ウインドブレークス)

  第3位  江別タグ・ベアーズA(江別タグ・ベアーズ)

 

サントリーカップ全国大会に出場経験のある強豪・屯田ウインドブレークスが優勝、準優勝を独占、江別タグ・ベアーズAが3位入賞を果たしました。参加した子ども達、また、運営に関わった皆さん、お疲れさまでした。


《Brick Radioに当協会の岸本事務局長が出演します!》

江別市や近郊市町村の情報や出来事を題材に、放送されているネットラジオ「BRICK RADIO」に、当協会の岸本泰輔事務局長が出演しました!収録は、216日、野幌駅に隣接する市民交流プラザぷらっとで行われ、224日に放送が配信されます。

 

番組では、当協会の設立経緯から、「江別ラグビースクール」、「江別タグ・ベアーズ」についての話題、さらに、今後のラグビー普及活動についてなど、熱い話で盛り上がったそうです。

 

パーソナリティは、「Brick Party」龍田昌樹さんと、「えべつセカンドプロジュエクト」三ツ井瑞恵さんです。皆さん、是非ご視聴ください。

 

https://note.com/brickradio


協会広報誌『えべつラグ・プレス』創刊号発行

当協会の広報誌「えべつラグ🏉プレス」の記念すべき創刊号が完成しました。今後、年2~3回のペースで発行し、市内各チームの活動の様子や協会の活動内容について広く発信していきます。

ダウンロード
2020_創刊号_江別ラグビー_会報(1).pdf
PDFファイル 4.8 MB

ラグビースクール。室内練習に移行【スクール】

9月に開校した江別少年ラグビースクールは、現在までに40名を超える子供たちが入校し、コーチ陣の熱心な指導のもと賑やかに活動しています。10月末までは、とわの森三愛高校運動用地、飛鳥山競技場、湯川公園など屋外グランドで活動し、11月からは冬季間練習として室内での活動が始まっています。室内練習は来年4月まで行われ、文京台小学校体育館や野幌高校体育館が会場となります。

 ラグビースクールでは、体験や見学を随時受け付けています。興味のあるお子さんがいらっしゃいましたら、是非お気軽にお越しください。活動予定・練習会場の詳細については、ホームページで確認することができます。

 

江別ラグビースクールホームページ

https://ebetsu-jrs.jimdofree.com/


立命館慶祥高校、全道新人大会3位に【高校】

11月11日~14日、北斗市フットボールパークにて開催された「北海道高校新人ラグビーフットボール大会」に立命館慶祥高校が出場し、見事全道3位の成績を収めました。

 

〔結果〕

1回戦  立命館慶祥  38  7  帯広柏葉

準決勝  立命館慶祥     65  札幌山の手

3位戦  立命館慶祥  33 10   遠軽

 

 

準決勝で札幌山の手高校に敗退したものの、3位決定戦では北北海道の遠軽高校に快勝し、見事3位に輝きました。来シーズンが楽しみです。


酪農学園大学ラグビー部・シーズン終了【大学リーグ】

今年度のインカレは、コロナ渦によって各大学で活動再開のタイミングや練習の程度がバラバラだったこともあり、変則3リーグ(チャンピオンシップの部・15人制の部・交流試合の部)で開催されました。酪農学園大は、第2節と第4節の交流試合の部に出場し、1勝1敗でシーズンを終了しました。

 

 第2節(野幌) 酪農学園大 28-36 北星大・札学大・札国大

 第4節(野幌) 酪農学園大 59-    北海道科学大

 

 

来シーズンは、大学チャンピオンを目指して頑張ってください。


立命館慶祥高校、全道初戦は王者・山の手に決定【高校】

10月15日から帯広市で開催される高校ラグビー全道大会の組み合わせ抽選会が行われ、立命館慶祥高校の初戦の相手は札幌支部大会で苦杯をなめた札幌山の手高校に決まりました。支部大会での雪辱を果たし、花園目指して頑張って下さい。

 

 


江別タグ・ベアーズ、デビュー戦!【タグラグビー少年団】

10月4日、札幌月寒ラグビー場にて開催された「なの花薬局カップ 全道タグラグビー札幌エリア大会」に、江別タグ・ベアーズが初出場しました。7月から活動が始まったばかりのタグ・ベアーズですが、40名近い子ども達が、毎週火曜日の夕方、対雁小学校体育館で熱心に活動しています。今回が初めての大会(デビュー戦)で、4チーム編成(ADチーム)で出場しました。子ども達はハツラツとプレーしていたようです。

 

次は、11月23日に行われる「サントリーカップ札幌支部予選」に出場予定です。頑張れ、江別タグ・ベアーズ!


立命館慶祥高校、全道大会へ!【高校】

9月26日~30日、札幌月寒ラグビー場にて「北海道高校ラグビーフットボール選手権大会札幌支部予選」が開催され、江別市内の3校(立命館慶祥高校、大麻高校、野幌高校)が出場しました。

 

〔結果〕※江別関係

1回戦  合同(大麻・野幌)0-45 札幌厚別

      立命館慶祥  45- 5  札幌南

準決勝  立命館慶祥  38- 7  北嶺

決 勝  立命館慶祥   -67   札幌山の手

 

 

大麻高校、野幌高校の含む合同チームは1回戦敗退、立命館慶祥高校は準優勝で全道大会への進出が決まりました。全道大会に出場する立命館慶祥高校は、花園出場を目指して頑張って下さい。